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中古車を高く売る

中古車を高く売るためのポイントを押さえましょう。

中古車を高く売るためにはまず、中古車の価値を上げ、査定金額をあげることです。外装にキズやへこみがある場合は、キズを直すために払う修理代よりも買取店は安く直すことができるので、直さずそのまま査定に出しましょう。(例外:車両保険に入っていて、保険を使っても翌年の保険料がさほど変わらない場合、保険を使って直した方が安いです。保険を使うと、翌年から保険料が上がって損をすると思いがちですが、割引の効いている方は使ってもほとんど料金は変わりません。また、今後保険を解約する予定がある人も車両保険を使って直した方が良い場合がありますので確認しましょう。)

少しの傷であれば、タッチペンを使って直すという技もあります。自分の車と同じ色のタッチペンを買い、傷を隠しましょう。買取店で査定する際にわかってしまうこともありますが、ドアの下の部分や屋根など、査定の時に見落としてしまうこともあるようです。 また、傷の多い車はわざと汚れをつけて傷が分かりにくいまま出したり、夕方や雨の日に買取店に持っていく、というのも良い手でしょう。逆に、傷の少ない中古車に関しては洗車やワックスなどしてできる限りきれいに見せて、その中古車の雰囲気がよいことをアピールしましょう。

特に、車のボンネットにワックスをかけ、窓ガラスを磨くという2点を抑えておけばかなりきれいに見せることができます。また、オプション品に関しては、中古車本体と別に売った方が得な場合もあるので、まずはオプション品をつけずに査定をした後、オプション品をつけるといくら買い取り値段があがるかをチェックした方が良いでしょう。

買取店の種類

■買取専門店
正規ディーラー店の「下取」とは違い、車輌を現金化する「買取」を専門にする店舗をいいます。人気の車種では、正規ディーラー店よりも査定額が高くなるのが一般です。ただし、人気のない車種や低年式車では査定額が極端に低くなる傾向があります。車輌を引き渡すまでの期間が短いことが多く、車やバイクを頻繁に使う人には不便です。

■正規ディーラー店
基本的に次の車輌の購入が前提としてあり、下取調整によって値引き分を上乗せしてもらえます。ただし、下取車輌の市場価格を把握していないと、その調整価格が適正かどうかの判断ができません。複数の買取専門店サイトでオンライン無料査定を利用して、相場を把握しておくことは必須です。次の車輌が納入されるまでの間、その下取に出す車やバイクを使うことができます。低年式車であっても一定の査定評価が付きますが、逆にどんなに人気がある車種であっても、一定の査定評価に落ち着いてしまいます。買取と異なり、車輌の現金化ができないことにも注意しましょう。

■中古車・中古バイク販売店
中古車・中古バイク販売店でも、買取をするところがあります。基本的には、メリット・デメリットともに買取専門店と同じです。

買取店の見分け方

まずは、査定で1番高く値段をつけたところに売るべきです。また、自分の売りたい車を欲しがっている人がいる場合、金額が跳ね上がる場合もありますので要注意です。中古車販売店に行って調べてみることをお勧めします。 買取店の特徴として大変重要なのは大手は利益率を重視し、小さな店は利益額を重視するという点です。高級車になればなるほど、利益率を重視する大手よりも、実は、利益の額を重視する小さな店の方が高く売れるというケースがあるのです。

例えば、査定で200万円となった中古車の場合、利益率10%と考える大手には180万円で買い取られますが、利益額10万と考える小さな店に売った場合、190万円で買い取ってもらえるのです。これは値段が高くなればなるほど、差額が大きくなってくるので頭に入れておくといいですよ。

買取店との交渉

インターネットの査定サービスを使い、少しでも多くの査定をとり、自分の車の相場を知ることが大切です。だいたいの値段が分かれば、交渉する時に値段の主導権を握られるということがないからです。査定をお願いすると電話がかかってくるということもありますが、大抵の場合、「検討中です」と答えれば大丈夫ですから恐れず多くの店で査定をとりましょう。

また、買取店で出されたアンケートなどに「希望の買取金額は」などという項目がありますが、そういった項目には必ず空欄で出しましょう。しつこく聞かれたとしても「分からないので」といって相手側から買取金額を聞くべきです。 自分で金額を書いた場合、相手の会社は必ずその値段よりも高く買い取るということはないからです。

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